googleの提供するgmailのspamフィルター・・・
使用者数が大きいだけに精度もいいようです。
久しぶりにspamメールが来たので気づいたんですが、
postmasterのアカウントに対して7/5から7/22までの間に
46通のspamが来ていたらしいです。
その中の1通がgmailフィルターをすり抜けてきた・・・と。
注:postmasterのアカウントはアクセス制限が効かず、全てのメールを素通りしてしまいます(postfixの仕様)
すごーい♪(すり抜けたメールもgmailのフィルターも)
gmailフィルターの使い方は非常に簡単。
[て] GmailをSPAMフィルタとして活用: 大阪てきとー日記様で
fetchmailを使った方法の説明がありますが、
ここではfetchmailを使わない方法を紹介します。
postfixとgmailの設定をちょいちょいと弄るだけですよ〜♪
「fetchmailをコンパイルして設定するのが面倒臭い」
「できるだけ使うソフトは少なくしたい」
「設定変更は最小限にしたい」
と思う人にはお勧めです♪
設定方法は追記にて。
使用者数が大きいだけに精度もいいようです。
久しぶりにspamメールが来たので気づいたんですが、
postmasterのアカウントに対して7/5から7/22までの間に
46通のspamが来ていたらしいです。
その中の1通がgmailフィルターをすり抜けてきた・・・と。
注:postmasterのアカウントはアクセス制限が効かず、全てのメールを素通りしてしまいます(postfixの仕様)
すごーい♪(すり抜けたメールもgmailのフィルターも)
gmailフィルターの使い方は非常に簡単。
[て] GmailをSPAMフィルタとして活用: 大阪てきとー日記様で
fetchmailを使った方法の説明がありますが、
ここではfetchmailを使わない方法を紹介します。
postfixとgmailの設定をちょいちょいと弄るだけですよ〜♪
「fetchmailをコンパイルして設定するのが面倒臭い」
「できるだけ使うソフトは少なくしたい」
「設定変更は最小限にしたい」
と思う人にはお勧めです♪
設定方法は追記にて。
設定方法
前提条件:gmailのアカウントを持っている
(専用のものを用意する必要はありません)
(まぁ、気になる人は用意しても良いですが・・・)
(招待状は検索サイトや2chを探せば簡単に手に入りますよ)
gmail側の設定
1.「フィルタを作成」(右上にある)をクリック
2.「宛先:」にpostmasterを入力(複数指定の場合は" OR "で区切る)
>「次のステップへ」をクリック
3.「次のアドレスに転送」にチェックをいれ、filter@[yourdomain]を入力
>「フィルタを作成」をクリック
注:作れるフィルタに限りがある
注:filter@[yourdomain]のfilterはpostfixの設定時に使用するので一致するものを使用する
postfix側の設定
1.転送用のアリアシスを作成する
# vi /etc/postfix/aliases
(変更と追加)
┃postmaster: [gmailのアドレス]
┃filter: root
2.データベースに反映
# newaliases
以上。
これで
玄箱にメールが届く |
となり、メーラーの設定は弄る必要がない・・・と。
簡単でちょっと怖いくらいですが、これでもちゃんとgmailのフィルターがかかります。
(更新履歴.txt@ぶろぐ! spamメールが多いから)6ヶ月くらい使用していますし、
メールのヘッダーにもフィルタがかかったログが残ってますから。
(そう考えると、通り抜けてきたメールは6ヶ月で1通?
非公開メールだからそんなものかな?)
後は転送のテストをしてみるとスパッと送られてきますよ(思ったより遅延がない)
まぁ、ちょっとだけヘッダーが大きくなりますが・・・楽な分仕方ないかと。
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